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2019-02-12

子連れ、犬連れで手ぶらキャンプする時にあると便利な持ち物はコレ!

キャンプデビューを決めたものの、キャンプ道具って全部揃えようとするとかなりお金がかかりますよね…。

機能もいろいろで何が必要なのか?

どのメーカーがいいのか?

そもそもキャンプを続けられるのか?

迷う方も多いのではないでしょうか。

かくいう私も元々は虫嫌いのインドア主婦。

高価なアイテムを買い揃えても続けられるかどうか自信がありませんでした。

しかし最近は手ぶらBBQ、手ぶらキャンプを楽しめるキャンプ場がたくさんあります。

いきなり買い揃えるのはできるだけ控えて…

  • 庭BBQや防災用品として持っておきたいものは随時購入
  • 使用感を確認して選びたいものはレンタル

我が家はこんな感じでキャンプを始めました。

手ぶらでキャンプデビュー 何を借りる?何を持っていく?

レンタルできるもの

参考に我が家が初めて行った「奥琵琶湖キャンプ場」でレンタルできるものはこちら。

4人用テント4,000円
ワンタッチ式タープ2,000円
ヘキサタープ2,000円
バーベキューセット
(コンロ・網・トング・炭3kg)
2,000円
炊飯器700円
ランタン(LED電池式)500円
テーブル(4人用)500円
チェア300円
折畳み敷マット (シングルサイズ)400円
シュラフ(寝袋)(ペット利用禁止)400円
毛布(ペット利用禁止)400円

犬連れキャンプの場合、シュラフと毛布はレンタル品だと使用することができません。

奥琵琶湖キャンプ場に限らず、寝具に関してはペット利用禁止のキャンプ場が多い印象です

他にも、カトラリー、鍋など料理道具一式や焚火台、ダッチオーブン、スモーカーなどアウトドアならではなアイテムをレンタルできたり、レンタルするテントのメーカーを選べるキャンプ場もあります。

キャンプ用品はメーカーによって価格、使用感が異なります。

レンタルを活用すれば、自分たちの求める使い心地や機能を確認してから購入することができます。

実際我が家も別のキャンプ場でレンタルした調理器具の使い勝手がよく、後日購入しました。

特にテントやタープは高価な買い物になるので、自分たちが購入を検討しているものをレンタルできるキャンプ場に行ってみるのも有り。

実際に設営し中で生活してみると、写真を見るだけではわからないことを体感できるのでお勧めです。

志摩オートキャンプ場では「おためしレンタル」というサービスも。

購入を検討しているアイテムをレンタルし、気に入った場合はレンタル料金を差し引いた金額で新品を購入できるというシステムです。

秋冬キャンプであれば、暖房器具をレンタルできるキャンプ場もあります。

青川峡キャンプ場では薪ストーブ、石油ストーブ、電気カーペット、湯たんぽ、カセットヒーター、チャコグリルストーブがレンタル可能でした。

我が家は購入を検討している石油ストーブを秋キャンプでレンタルし、使用感を確認しました。

もうひとつ、キャンプで欠かせないアイテムでレンタルをお勧めするのがクーラーボックス。

「4人家族ならこの大きさ」等、HOW TO本に書かれていますが、連泊を目指すのか?キャンプ場で下ごしらえが必要な凝った料理をするのか?主にキャンプを楽しむ季節はいつなのか?など、人数だけでは必要な容量を測れないアイテムです。

出し入れが頻繁な飲み物と、保冷力をキープしたい食料でクーラーボックスを分けることもできます。

その場合は小さ目のクーラーボックス二つの方が便利ですよね。

飲み物用はソフトクーラーボックスでも十分。

大は小を兼ねるとはいえ、クーラーボックスは車載をかなり圧迫します。

人数だけではなく必要な保冷力、容量、積載の余裕を確認しましょう。

食材を用意してくれたり、近くにスーパーがあって買い出しできるキャンプ場を選んでもいいと思います。

はじめてのキャンプ、ましてやはじめて触れるテントだと設営に時間がかかることも…。

食材を用意してくれるキャンプ場だと下ごしらえの手間も省けるので、お腹ペコペコなのにまだ食べられない!なんてことも避けられます。

あると便利なもの

  • 救急セット
  • ヘッドライト
  • 作業用手袋
  • 子供用のカトラリー、食器
  • レジャーシート
  • 犬用クレート、リード、ロングリード、係留用ペグ
  • 消臭スプレー

思わぬ怪我や虫刺されでキャンプを楽しめなくなってはもったいない!

使い慣れた救急用具は持っていきましょう。


ヘッドライトはレンタルできることが少ないアイテムだと思います。

スマホのライトでもいいのですが、どうしても手が塞がってしまいます。

暗くなってからのトイレ、シャワー、歯磨きなど、子供の手を引きながら足元が悪いキャンプ場を歩くのは危険です。

思った以上に手元が暗く、夕食後の洗い物が難しいキャンプ場もあります。

防災用品としても使えるので、ヘッドライトは子供たちも含め一人ひとつ持っていくのがお勧めです。

作業用手袋は設営撤収時の怪我予防、焚火をするなら薪の扱い、BBQをするなら火傷防止と便利アイテム。

軍手でもOKですが、ワークマンなどのプロショップで滑り止め付手袋を安価で購入しておくと作業効率も安全度もぐっと上がります。

カトラリー類はレンタルできるキャンプ場が多いですが、アウトドア用は大き目の作りのものが多いです。

レンタルせずに紙皿で済ませる場合もあると思いますが、紙皿は軽いので屋外で使用すると風に煽られてしまい、子供は食べづらいこともあります。

子供用のカトラリーは使い慣れたものを持っていくと安心です。

レジャーシートは荷物の一時置きや、設営前、撤収後に子供が座る場所にもなります。

普段遠足などで使用するもので十分なので、一枚持っていくと便利です。

犬用品に関してはレンタルできないことがほとんど。

犬連れOKのキャンプ場でも犬好きな方ばかりではありません。

必ずリードをつけましょうとなっているにも関わらず、ノーリードで過ごしている方をよく見かけますが、絶対にやめましょう。

犬のリードは自由を奪うものではなく、犬にとって命綱です。

オートキャンプ場であれば場内を車が走行しており、事故に遭いかねません。

隣のサイトに入り込んでしまい、相手に怪我をさせたら?自分の愛犬が怪我をさせられたら?

楽しいはずのキャンプが悲しい思い出になってしまいます。

最近はマナーを守らない方が多いという理由から、元々は犬連れOKだったのにNGになってしまったキャンプ場もあります。

犬連れ、子連れに関わらず、誰もが楽しめるように思いやりの心を持ち、マナーを守ってキャンプを楽しみたいですね。

最後に意外なアイテムだと思われるかもしれませんが、私が絶対持っていくアイテムが消臭スプレー!

なぜかというと、レンタル品によっては前の方が使用したときに染みついた汗の臭いがひどいことも…。

私は一度、レンタルしたテントが汗臭くて中に入ることすら辛く、眠れなかったことがあります。

それ以来、消臭スプレーは必ず持っていくようにしています。

一度、私物のテントをネギ畑が近くにあるキャンプ場に設営したときは、ネギ臭が染みついてしまったので消臭スプレーでリセットしました。

 

いかかでしたか?

アウトドアブームの影響か、各キャンプ場によっていろんなサービスがあります。

便利なサービスを活用して、気軽にキャンプを楽しんでくださいね。

何をレンタルしよう?何を持っていこう?とお悩みの際には、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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