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2019-03-03

キャンプでも街でも♡【2019ss】marihojaのロクヨンハットがオススメな理由

3月に入り、暖かさが増してきましたね。

アウトドアショップの陳列も、防寒用品に代わって春夏向けのアイテムがたくさん並ぶようになりました。

私も今年の春夏キャンプに向けて、ハットをオーダーしてきました♡

選んだのはmarihojaのロクヨンハット。

アウトドアブランドではないmarihojaですが、機能性も高くおしゃれさも兼ね備えているオススメブランドなのです。

今回はそんなmarihojaのロクヨンハットの魅力についてご紹介します!

marihoja ロクヨンハットがキャンプにオススメな理由

marihojaってどんなブランド?

デザイナー

marihoja は雑誌VERYなどでモデルとしても活躍される山中島あずささん@yamanakajimaazusaと、長年ハットメーカーに勤務された@prune_919 さんによるブランドです。

お二人とも子育て中のママで、Instagramにはご家族でキャンプなどアウトドアを楽しんでいる様子もアップされています。

また、商品の着用画像もたくさんアップされるので、コーディネートの参考になります。

人気商品

ペーパーブレードチューリップハット


高級感がある見た目に反して柔軟性があり、くるくると折り畳むことができるチューリップハットです。
ツバにはワイヤーが入っており、形を調整できるので横顔美人に♡

細いペーパーブレードを使用し目が詰まった仕上がりなので適度に重さがあり、自転車でも飛びにくいのが魅力のひとつ。

自転車送迎をするママに人気の商品です

これだけ機能的でありながら、ファッショナブルなのがmarihojaハット。

しっかりした作りと機能を求めつつ、おしゃれも諦めたくない方にオススメです。

ワイドリブターバン

ニット帽のように伸縮する素材のヘアターバン。

通常ヘアターバンというと長方形の布を自分で巻いて形を整えなければならないのですが、このヘアターバンは被るだけで形が決まります。

つけ心地もニット帽ほど蒸れず、軽い素材です。

長方形の布と違って形が決まっているので、動いてもずれにくくなっています。

髪質や頭の形によってヘアバンドがずれやすい方は、こちらのヘアターバンだとすっぽり覆って押さえられるのでオススメです。

ボブヘアの襟足を少し覗かせてもOK 。

すっぽり髪を収めてもOK 。

この春注目の新商品です。

リブニットワッチ

毎年人気のmarihojaのニット帽。

締め付け感がないのにずれにくく、子供っぽくならないデザインとスモーキーカラーが特徴です。
『厚みがありすぎてホッコリしすぎない、でも小顔効果がある厚み』にこだわって作られており、あえてウール100%ではなくアクリルが入った糸を使用。

毛玉ができづらいところも嬉しいポイントです。

大人のコーディネートにハマる、女性らしいニット帽をお探しの方にオススメ!

特徴

「子供の送迎を自転車でするときに飛ばないハット」「くるくるコンパクトに畳めるハット」など、おしゃれなだけではなくリアルなニーズに応えた機能性の高さがmarihojaの魅力です

ロクヨンハットって?

素材

商品名のとおりが60/40クロス(ロクヨンクロス)が使われています。

そもそもロクヨンクロスって?

ロクヨンクロスとは、コットン60%、ナイロン40%からなる混紡生地で
その特徴は、湿気を吸うとコットンが膨張して水分の侵入を防いでくれること。
しかも、コットンより通気性がよく、ナイロンよりも磨耗に強い。
まさに「耐久性」「しなやかな質感」「軽さ」などアウトドアで使用するにはもってこいの素材。
(marihoja 商品説明より)

1960年代に開発されたロクヨンクロス。アパレルだけではなく、チェアなどに使用された商品も見かけます。最近、再注目されている素材なんですね。
今、“60/40クロス”が再注目される理由とは!?
そそられるのはヘリテージなマウンテンパーカ!

アメリカのアウトドアブランドシエラデザインズが1960年代に開発した機能素材。コットン60%、ナイロン40%のバランスで混紡していることから、そう呼ばれている。その特徴は、湿気を吸うとコットンが膨張して水分の侵入を防いでくれること。しかも、コットンより通気性がよく、ナイロンよりも磨耗に強い。それは、当時としてはとても画期的だったのだ。さらに、ある程度の温度や湿度変化にも柔軟に対応して、しかも長く着られて便利。だから、アウトドアフリークはもちろん、多くの人たちに広く受け入れられていったというわけ。

marihoja のロクヨンハットはデザイナーの「丸めたり洗ったり気軽にできて、陽射しを避けられるハットを」という想いから、ロクヨンクロスが採用されました。

コットンとナイロンのいいとこ取りをしたロクヨンクロス。
水の侵入を防いでくれるので、海や川遊びでも使えますね。

また、たくさん汗をかく夏キャンプを想定すると通気性の高さや、気軽に洗えるという点もとてもありがたい機能です。

人気商品のペーパーブレードハットと同様にワイヤーが入っていることで、思い通りのツバの形をしっかりキープすることができます。

アウトドア対応でありながら長めに作られたツバが女性的な雰囲気で、横顔美人に♡

この横顔を美しく魅せるラインはmarihojaハットの魅力のひとつ。

さらに!これまでのmarihojaハットにも備えられていた嬉しい機能、サイズ調整がロクヨンハットでも可能です。

付属の紐も取り外し可能。

コーディネートや場面にあわせて、キャンプなどアウトドアだけでなくタウンユースとしても活躍してくれそうです。

カラー

カラーはNatural , Moca , Khakiの三色展開。

内側の色が外側の色より明るいバイカラーになっているおかげで、長めのツバでも顔まわりが暗くなりません。

marihoja 取り扱い店スタッフの方にアドバイスをいただいたところ、合わせるアウターやトップスと同系色を選ぶといいとのことでした。

私は春夏に愛用しているkavu×wild-1コラボのアウターに近い色味のモカを選びました。

どこで買えるの?

marihojaお取り扱い店舗のご案内

marihojaオフィシャルサイト

いかがでしたか?

私は今回、ロクヨンハット以外にも「キャンプ場での朝にささっとヘアセットできそう!」と思い、ワイドリブターバンをオーダーしました。

アウトドアブランドではないmarihojaですが、アウトドア好きママのアイデアがぎゅぎゅっと詰まったアイテムがたくさんあります。

ぜひチェックしてみてくださいね♪

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