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2019-04-22

【完全予約化】桜と富士山が一度に楽しめる田貫湖キャンプ場の予約システムを紹介

2019年4月13日(土)~14日(日)までダイヤモンド富士が見られることで有名な田貫湖キャンプ場で湖畔キャンプしてきました。

元々人気のあるキャンプ場なうえ、4月半ばはダイヤモンド富士が見られるシーズンど真ん中。

混雑具合や如何に…

新たにオープンした「なごみ処 えん」の情報や、当日受付が廃止されたので予約システムについてもご紹介します。

 

【当日受付廃止】田貫湖キャンプ場の最新情報2019

田貫湖キャンプ場基本情報

富士山朝霧高原「田貫湖キャンプ場」

住所:〒418-0108 静岡県富士宮市猪之頭2929-10

℡:0544-27-5240

富士山を眺めることができる湖畔キャンプ場です。

隣接する田貫湖では遊泳はできませんが、魚釣りを楽しむことができます。

ボート、自転車の貸し出しもあります。

桜並木があり、花見シーズンには桜と湖の向こうにそびえる富士山を眺めることができます。

オートサイトではありませんが、受付でリヤカーを無料貸出しています。

場内に滑り台など遊具があるスペースあり。

以前は予約不要のキャンプ場でしたが2019年4月現在は完全予約制になっています。

予約システム

オフィシャルサイトからオンライン予約が可能です。

テントサイトの利用料金は、当日現地での現金払いです。

※クレジットカードは使用できません。

テントの大きさによって利用料金が異なります。

2~3人用のテント:2,500円

ツールームなど大型テント:3,500円

予約時はテントの大きさを選べないためテント1張2,500円で計算されていますが、当日支払い時にテントの大きさを確認され、大型テントの場合は請求金額が3,500円に変更されます。

オンライン予約後の予約完了メールにはキャンセル料についての記載がありますが、宿泊日が2019年8月31日まではキャンセル料は発生しません。

New Open「なごみ処 えん」

2019年4月にキャンプ場の受付内に「なごみ処 えん」がオープンしました。

営業時間は10:00~16:00と受付とは異なるので要注意です。

飲み物やフライドポテト等軽食は月~日までありますが、ラーメン等の食事は土日のみとなっています。

テーブル席と座敷席があり、田貫湖を眺めながらくつろぐことができます。

南側テントサイト

いずれも芝生のフリーサイトで、予約時はサイトの指定ができません。

Aサイト

駐車場から一番近く、最も富士山の眺めがいいAサイト。

最も人気があるだけに、傾斜が少ない場所や、眺めがいいデッキ近くはすぐに埋まってしまいます。

我が家は10時頃到着しましたが、設営しやすい場所はほとんど空いておらず…。

結局緩やかな傾斜がある場所に設営したので、脚の長さを調整できるテーブルが活躍しました。

毎回調整を面倒に思っていたのですが、こういうテーブルは傾斜地に向いているんですね。

湖にせり出しだデッキには手すりがありますが、小さな子供連れの方は転落注意です。

また、写真を撮りに来た宿泊者以外の来場者の往来が多いサイトでもあります。

Bサイト

受付から見てAサイトよりひとつ奥のサイトです。

Aサイトに比べると木々が植えてあるため、富士山が見えづらいですが、春には桜の木の下でお花見キャンプを楽しむことができます。

Aサイトより混雑しておらず、傾斜がゆるやかなので設営場所選びがしやすいサイトです。

Cサイト

一番奥にあるCサイトは、駐車場から遠く荷運びがかなり大変なうえ富士山を眺めることはできません。

しかし、とにかく人が少なく静かです。

子供たちが遊ぶスペースも広く取れます。

静かなだけにすぐ隣に通っている道路の音が気になることも…。

Cサイトからすぐの所にある展望デッキからは湖に映る逆さ富士を楽しむことができます。

注意ポイント

ダイヤモンド富士が見られる時期には特に、宿泊者だけでなく写真や散策目的の来場者も多い田貫湖キャンプ場。

駐車場は一応宿泊者優先となっていますが、あくまで優先。

混雑する時間帯だと空いている場所を探すのに苦労したり、サイトからかなり離れてしまうことがあります。

また、設営・撤収が立て込む時間帯はリヤカーが足りず、リヤカー難民になることも…。

自分のキャリーがある方は持っていくと便利です。

周辺の遊べるスポット

「まかいの牧場」

ソフトクリームやクレープなど、食事は入園しなくてもできます。

動物たちとのふれあいはもちろん、酪農体験やアスレチックもあります。

犬連れでの入園も可能。

「田貫湖ふれあい自然塾」

クライミング体験などアクティビティによっては有料のものもありますが、基本的には入館無料で自然遊びができる施設です。

「もちや」

3歳以上200円、小学生300円、大人500円と有料ではありますが、かなり大きなアスレチック、キッズルームがあります。

夏には水遊びができるそうです。

もちやというだけあって売店ではおもちの販売も。

お土産コーナーも充実しています。

「道の駅朝霧高原」

ふもとっぱらキャンプの際に立ち寄った道の駅。

ベーコンとソフトクリームが美味しい!

立ち寄り湯

オフィシャルサイトには「花の湯」が紹介されていました。

お風呂の種類が豊富、大型駐車場あり、食事メニューも豊富、タオルや館内着もレンタル可能と魅力的だったのですが、オムツが取れていない乳幼児は大きな浴槽に入れません。(ベビーバスはレンタル可)

そこで今回は「天母の湯」に行ってきました。

大きな所ではありませんが、乳幼児でもお風呂に入ることができますし、とてもいい湯加減でした。

広い座敷がありますが、食事メニューはあまり充実していません。

昼食をいただきましたが、可もなく不可もなく…といった印象。

次回は食事はなしかなと思っています。

つい最近まで予約不要の当日受付だったキャンプ場だけあって、注意事項の説明もあっさり、自由な雰囲気が印象的でした。

だからこそ個々にモラルが求められるキャンプ場でもあります。

またサイトを変えて利用してみたいなと計画中です。

GW中もまだ空いている日があるようです。

まだキャンプ場をお探しの方はぜひ候補のひとつとしてご検討ください♪

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