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2019-05-21

カインズの激安コンロでBBQデビュー おすすめサイズもご紹介

我が家が初めて購入したアウトドア用品、BBQコンロ。

飽き性だし、虫嫌いだし、続くかわからない娯楽に高額商品を買う勇気がなく、選んだのはカインズのBBQコンロでした。

結果購入から4年経った今でも現役。

完全に元は取った!!

そんなカインズBBQコンロ、他メーカーとの機能比較やサイズ選びについてご紹介します。

カインズの激安コンロでBBQデビューしよう

商品詳細

サイズはS/M/Lの3種類あります。

ハイ・ローの2段階で使用可能。

畳める取っ手もサイドについています。

網、網用の持ち手、がたつきを調整するアジャスターが付属。

付属の網はサイズによって枚数が異なり、Lサイズは鉄板もついています。

長所と短所

最大の長所は価格。

一番小さいSサイズだと1980円で購入することができます。

同じ価格帯だとキャプテンスタッグのNEWスパイヤーツーウェイ420がありますが、脚に持ち手のような部分があって収納時に嵩張る印象です。

サイズ感の近いコールマンのクールスパイダーステンレスグリルは鉄板付ではありますが、6000円弱。

オーソドックスなBBQから始めてみたい方にはカインズがお勧めです。

短所としては炭受けの網の目が粗いので、炭が小さいと底に落ちてしまいます。

アルミホイルをしくことで落ちるのを防ごうとしたこともありますが、そうすると空気の流れがイマイチなのが難点。

アルミ皿に空気穴がついた「BBQお掃除簡単カバー」を使用するか、サイズの合う目が細かい網を底にしけるといいのかな、と考えています。

炭受けは引き出しになっていないので、炭を足したり、位置を変えるためには焼き網を持ち上げる必要があります。

そんなに大きな網ではないので、食材が載った状態でも持ち上げることは可能です。

塊肉やシェラカップ、缶詰などは重いので少し難しいかもしれません。

サイズの選び方

我が家が使用しているのはSサイズ。

多くても大人4人、幼児2人でのBBQで、フル稼働させれば大丈夫なサイズです。

ただし、強火ゾーンと弱火ゾーンを分けるほどのスペースはありません。

また、シェラカップや缶詰等を載せると、焼きスペースが激狭。

家族4人で凝った料理はせず、串物や焼き肉ができればOK!という方に向いたサイズだと思います。

火力を場所によって変えたい方や、缶詰料理等を待つ間に脇で別の調理をしたい方にはM以上がお勧めです。

炭受けが引き出しになっていないカインズのBBQコンロですが、M以上のサイズだと網が2枚に分かれているので、サイズを大きくしても網を動かすのは難しくないと思います。

Lサイズは網+鉄板が付属。

焼きそばやお好み焼きなどの鉄板料理、アクアパッツァ、まるっと魚を蒸し焼きなどしながら、焼き物を楽しみたい方にはLサイズがお勧めです。

 

これからBBQを始めてみたいけど、継続できるか不安だな…という方にはとてもお勧めなカインズのBBQコンロ。

まずはカインズからはじめてみて、楽しい!ハマった!となってから、こだわりに合わせてハイスペックなグリルを探してみるのも有りだと思います。

気軽に挑戦してみてくださいね♪

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