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2019-02-18

【はなの湖オートキャンプ場で子連れ連泊キャンプレポート】前編 二泊三日の過ごし方

ゆったり自然を満喫しようと思ったのに、いざキャンプ場に着いたら、慣れない設営やご飯作りに追われてバタバタ!なんてことありませんか?

特に秋冬は日が落ちるのも早いので、気温が下がると焚き火を楽しむ間もなく幕内にこもってしまったり。

我が家がまさにこの状態でした。

ゆるゆるキャンプに憧れて始めたのに、実際はせかせかキャンプになってしまっている…

そこで挑戦しようと思ったのが連泊キャンプ。

単純に考えて、初心者で諸々に手間取っても連泊すればゆっくりできる日が1日増える!

どうせなら人が少なく静かに楽しめる日がいいなと思い、2018年11月「はなの湖オートキャンプ場」に金土日で連泊してきました。

はなの湖オートキャンプ場基本情報

はなの湖オートキャンプ場公式サイト

なっぷ「はなの湖オートキャンプ場」

キャンプレポート

はなの湖オートキャンプ場に決めた理由

  • 近い
  • 人気が高いキャンプ場で土日は混雑してなかなか行けないところ
  • 大きなお風呂がある
  • スーパーが近い
  • 犬連れOK
  • 電源つき
  • 星が綺麗

日が短い11月に午後出発なので、明るい内に設営を終えられるように近場のキャンプ場を選びました。

また、なかなかできない平日利用。
普段は混雑しているキャンプ場を静かに楽しめるチャンスです!

人気があるキャンプ場を選びました。

小さい子連れなので、浴槽があるところも魅力でした。

シャワーだけだと温まりきらないので…

連泊キャンプで心配だったのが物資切れ。
スーパーが近くにあって、緊急の場合は買い出しに行けるのも安心でした。

実際、うっかり食材をひとつ忘れた私はスーパーに買い出しに行きました。

11月のテント泊で寒さが心配だったので、電気毛布を使えるように電源つきサイトも大事なポイントです。

秋冬キャンプの魅力といえば満点の星空!

日本一の星空で有名な阿智村近くのはなの湖オートキャンプ場は星が綺麗と聞いていたので、楽しみにしていました。

キャンプ1日目

  • 午前中

息子が学校に行っている間に夫は荷造り。

私は食材の下ごしらえ。

  • 14:00

息子帰宅。

キャンプ場へ出発。

  • 15:30

キャンプ場到着

娘は車内で昼寝。

日が暮れる前に設営と夕食作りを終わらせるために頑張ります。

夫は設営。

私と息子は荷おろし。

  • 16:30

食卓の用意をして調理スタート。

  • 17:00

夕食。

  • 18:00

お風呂。

  • 19:00

焚き火を囲んでまったり。

  • 20:00

子供たち就寝。

私が寝かしつけしている間に夫は洗い物。

  • 21:00

晩酌タイム。

  • 22:00

就寝。

キャンプ2日目

  • 8:00

起床、朝食。

  • 午前中

場内で遊ぶ。

  • 11:00

昼食。

  • 13:00

お昼寝。

  • 15:00

場内で遊んだり、幕内でブロックスやトランプで遊んだり。

  • 17:00

お風呂。

  • 18:00

夕食。

  • 19:00

焚き火を囲んでまったり。

  • 20:00

子供たち就寝。

私が寝かしつけしている間に夫は洗い物。

  • 21:00

晩酌タイム。

  • 22:00

就寝。

キャンプ3日目

  • 8:00

起床、朝ごはん。

  • 9:00

天気予報をみると雨が降りそうだったので、早めに撤収作業開始。

  • 11:00

雨が降り始める前にチェックアウト。

はなの湖オートキャンプ場の感想

いいところ

とにかく清潔で、2日目の朝にはサイトの隅々まで清掃されるスタッフのみなさんをあちこちで見かけました。

檜の大浴場も気持ちよく、子供たちも大喜び。

一番楽しみにしていた景色と星空も想像以上で、眺めていると寒さを忘れてしまうほどでした。

子供が遊べる広場やちょっとした遊具もありますし、クラフト教室も開催されています。

クラフト教室で作った竹とんぼは広場あそびで大活躍でした。

気になったところ・気をつけるところ

犬連れの方のマナーが気になりました。

ノーリード放し飼い。

調理場でトイレをさせたあげく、清掃しない。

同じ犬連れの私ですら不快に感じる行為が複数見られました。

スタッフのみなさんが隅々まで綺麗にしてくださっているだけに、同じ犬連れキャンパーとして申し訳なく思いました。

土日の湖畔サイトはグループキャンプが多く、かなり賑やかでした。

木々で湖を眺められないサイトも中にはありますが、山側の方がプライベート感あるキャンプができます。
静かにキャンプを楽しみたい方は山側のサイトをオススメします。

基本的に「○○番のサイト」といった指定はできないキャンプ場ですが、例えば我が家の場合「犬を連れて行くので、周りの方の迷惑にならないようにできるだけ人通りの少ないサイトだと嬉しいです」とお伝えしたところ、「湖側より山側の方がいいですね」とスタッフの方が配慮してくださいました。

オススメポイントでもある大浴場は曜日やシーズンで受付時間が異なるようなので、予約時に確認をしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

2日目の過ごし方をご覧ください。

ものすごくゆとりがある!

まったりタイムをたくさん作ることができます。

連泊キャンプ最高です♡
特に1日目の夜から2日目の午前中は人が少なく、静かな自然を満喫できます。

静けさが広がる湖畔の風景と満点の星空は忘れられない想い出になりました。
連泊するだけで十分ゆったりと過ごすことができるのですが、初心者の我が家がより楽しむことができたのは、日保ちのする手軽なメニューを選んだことかなと思います。

次記事ではそんなキャンプごはんにスポットを当てたいと思います。

連泊キャンプに挑戦したい方は参考にしてみてください♡

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