toggle
2019-02-27

【はなの湖オートキャンプ場で子連れ連泊キャンプレポート】後編 二泊三日のメニューを紹介

前編では2018年11月に連泊キャンプデビューしたはなの湖オートキャンプ場のレビューや、キャンプ場の選び方をお伝えしました。

【はなの湖オートキャンプ場で子連れ連泊キャンプレポート】前編 キャンプ場の選び方

今回は二泊三日のキャンプごはんをレポートします。

献立に迷う方の参考になれば嬉しいです。

二泊三日の連泊キャンプメニュー

キャンプ1日目

午後出発なうえ、秋キャンプは日も短いので手早く作れるメニューにしました。

夫が設営している間に、あらかじめカットしてきた野菜、冷凍しておいた肉だんご、市販の鍋の素(薄めないタイプ)を投入。

設営が終わる頃にできあがり!

〆にはサリ麺を持っていきました。

荷造りの際にひと工夫。

広口の鍋の中に鍋の素とサリ麺を入れて、できるだけトランクの手前に載せました。

カット野菜と冷凍肉だんご(保冷剤の代わり)は保冷袋に入れて、鍋の近くに。

この日は電源サイトでIHヒーターを使ったので、これも鍋の近くに。

これでテーブル、椅子、照明といったダイニングセットさえおろせばすぐに調理を始められます。

キャンプ初心者でただでさえ荷おろしに時間がかかるのに加えて、秋キャンプは日が短い。

でも晩ごはんセットだけでもさっとおろすことができれば、子供たちが空腹でイライラ!なんてことも避けられますよね。

夕飯をささっと済ませてゆっくりお風呂、焚き火タイムに焼きマシュマロ、ホットドリンク…キャンプの夜をのんびりと楽しめました。

子供たちが寝たあとの晩酌タイムは、調理がいらないスーパーのねぎま串やボロニアソーセージを焚き火で炙ってビールと一緒にいただきました。

初日は設営で時間がかかりがちですし、疲労もあります。
カセットコンロを使ったり、下ごしらえを家でできるメニューを選ぶと負担が少なくオススメです。

キャンプ2日目

一泊二日だと撤収作業がありますが、連泊だと時間はたっぷり!

のんびり朝ごはんを楽しむことができます。

サバ缶、クリームチーズ、大葉、粒マスタード、味噌を混ぜたサバディップのホットサンドとフリーズドライのスープ、いちごやブドウなど果物。

このホットサンドは山ごはんのレシピ本で紹介されていたものです。

普段は撤収を考えて焚き火はせず、洗い物が少ないメニューを選びますが、連泊だとその心配がいらないので普段より少し手間がかかるメニューを楽しんでみましょう。

昼食は子供たちとUNIFLAMEのライスクッカーと焚き火で炊飯し、自宅で作っておいたドライカレーをあたためなおしました。

サラダの野菜をちぎったり、果物を切ったりのお手伝いも楽しんでくれたようです。

お昼寝のあと、子供たちに手伝ってもらいながらダッチオーブンに食材をセット。

夫と子供たちは散策をしたり外あそびを満喫しに出掛けたので、私は犬と一緒にコトコト煮込み料理の番をして…

出来上がった夕食はハヤシライス。

キャンプでも家でも使えるSOTOステンレスダッチオーブンのオススメ理由とレシピを紹介

ご飯はまたUNIFLAMEのライスクッカーで炊きました。

時間がたくさんある連泊二日目は、普段なら急いでるから…と断ってしまうこともあるお手伝いを好きなだけさせてあげられます。

晩酌メニューは一日目にも登場した山ごはん本からレモンクリームパスタを作りました。
子供が手伝いやすいメニューや、準備・片付け・洗い物に時間がかかるメニュー(カレーなど油分が多いもの、焚き火調理)に挑戦するなら連泊二日目がオススメです。

キャンプ3日目

昼食後にチェックアウトの予定でしたが、雨が降りそうだったため、急遽撤収を朝食後に始めることになった最終日。

前日の夕食で残ったごはんとフリーズドライの野菜スープ、晩酌時に残った生クリームでクリームリゾット風の朝食にしました。

シェラカップとソロバーナーだけで作れる温かお手軽朝ごはんです。

洗い物もシェラカップとスプーンだけなので楽々!
撤収ギリギリまで焚き火調理ができればとても素敵なのですが、焚き火台が冷めるのを待たねば片付けられなくなってしまいます。

とはいえ、秋冬だと温かいメニューが恋しいところ。

カセットコンロやバーナーがあると便利です。

ちなみに食べられなかった昼食は、豚汁の具(水煮パウチ)と保冷剤代わりに持っていった冷凍うどんを使ったけんちんうどんでした。

これは帰宅後お家で食べました。

楽するポイント

メニューを決めておく

キャンプに行ったら地の食材でアウトドア料理を楽しみたい!という憧れはありますが、慣れないスーパーで思うような食材に出会えないこともあります。
連泊となるとクーラーボックスの容量にも限界があるので、上手く食材をやりくりしないと途中で足りないものが出てくることも…

大人は我慢ができても、子供のことを考えると基本的にはメニューを決めて用意していくのがオススメです。

現地調達する食材は+αくらいの気持ちでも楽しめます。

特産のベーコンをシンプルに炙るだけで、特別感を味わえます。

もうひとつメニューを決めるメリットは、持っていく調理器具を絞り込めるということ。

大きな車であれば問題ありませんが、車載に制限があるとできるかぎり荷物を減らしたいもの。

私は荷物を減らしたいときは、この鍋ひとつで作れるものにしよう!と決めてメニュー選びをすることもあります。

下ごしらえを家で済ませる

たとえば野菜のカットや肉に下味をつけるなど、家でできることは済ませておくと手早く調理ができます。

市販品を活用する

豚汁の具や鍋の素、缶詰めなど市販品を活用しましょう。
フリーズドライのスープは軽いし、レシピの応用がきくのでお守り的に持っていくと便利です。

あらかじめ計量して小分けにする

たとえば米なら1食分ずつジップロックに入れておくと計量カップがいりません。

他に粉物も同様です。

私は砂糖や塩、ハーブなど少量のものはレシピ通りに計量して、セリアの連結クリアケースに入れて行きます。

レシピを開く必要もなくなるので便利です。

クーラーボックスの容量は?

我が家のクーラーボックスはこちら。


コールマン(Coleman) クーラーボックス エクストリームホィールクーラー 50QT 約47L

※缶ビールはソフトクーラーボックスにいれます。

二泊三日にちょうどいいサイズです。

長時間保冷力を保とうと思うと、大きな保冷剤を入れることになりますが、その分食材が入らなくなってしまいます。
スペース節約のためペットボトルのお茶を凍らせたり、今回だと冷凍うどんや冷凍肉だんごなどを食材として選び、保冷剤代わりにしました。

いかがでしたか?
今年は超大型連休となるGWが控えています。

キャンプ場予約も始まっているので、ぜひ連泊も視野にいれてキャンプ計画をたててみてくださいね!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です